• ホーム
  • /顧客管理
  • /分析

顧客の考えていることが手に取るようにわかる分析機能

顧客の考えていることをよく理解できれば来店時の応対やメールの内容に活かすことができます。みらいえでは一人ひとりの顧客が何を考えているのかを理解するための情報や自社の強い顧客層、弱い顧客層を理解するための情報を手軽に得ることができます。顧客の情報を事前に知ることで、よりスムーズなコミュニケーションを実現でき、成約率の向上に繋げられます。

営業履歴の一元管理

メールの返信を書くときや来店時の応対時、顧客の情報を深く理解できればやり取りに活かすことができます。みらいえの営業履歴記録機能では、一人の顧客について反響元やコミュニケーション手段にかかわらず情報を一元管理することができます。一般的なツールを使用すると、メールはメールソフトに、不動産ポータルサイトでの反響は管理画面から、電話のやり取りは管理台帳で、など情報がバラバラになってしまいます。みらいえでは不動産会社が顧客とやり取りする一般的な連絡手段に対応しているので、コミュニケーションの履歴をまとめて管理できます。さらに、みらいえで作成できるホームページとの連携もでき、顧客がどのような物件を閲覧していたのか、どれくらいの時間物件を探していたのかなどより詳しい情報を得ることもできます。顧客の興味がよく分かっていれば、送信するメールや来店時の応対もよりスムーズになり、成約に繋げやすくなります。

顧客分析

自社へ反響のあった顧客がどのような経緯で成約に至ったのか、失注したのかが分かれば営業活動の改善に活かすことができます。基本的な項目ではどのような価格帯の物件が成約しやすいのか、効果の出ている不動産ポータルサイトはどこなのか、などを一目で確認できるようになっています。また、より詳しい分析を行うことができるように、みらいえの顧客情報から得られる情報の多くを書き出すことができます。みらいえの顧客情報には不動産に特化した項目(年収、自己資金、家族数 など)があり、これらの項目を分析に活かすことができます。書き出したデータはExcelで読込でき、データの分析はもちろん資料の作成にも使用できます。過去の営業活動を全体的に見渡しながら分析することで、自社の営業活動の中で成約しやすいパターンはどういったものなのか、逆に取り漏れている場所はどこなのかを見直すことで、より効率的な営業活動と反響数の拡大を目指すことができます。