不動産のWeb集客・ホームページ集客の方法5選|反響が増えない3つの原因
この記事の結論
結論から申し上げます。
ホームページ集客がうまくいかない会社は、やる順番を間違えています。
アクセスを増やす前に、受け皿を直すのが先です。
なお、この記事でお伝えするのは「集める話」だけではなく、「集めた後に取りこぼさない話」まで含みます。
反響が増えても、追客が追いつかなければ成約は伸びません。
この前提は、あとの話につながる大事なところなので、先にお伝えしておきます。
- 大手と同じ土俵で戦わないこと。
「〇〇区 賃貸」ではSUUMOに勝てません。3語以上に絞れば、競合は一気に減ります。 - デザインより、使い勝手。
電話ボタンが1タップで押せるか。フォームの項目は少ないか。ここで反響率が変わります。 - 集客の前に、受け皿から。
接客できない状態の店に行列を作っても、お客様は帰ってしまいます。
ただし、ここが肝心なところです。Web集客の手法は5つありますが、全部やる必要はありません。
予算が限られるなら、無料で始められるMEOとロングテールSEOから。
「広告は、受け皿が整ってから」——順番を逆にすると、費用だけが先に出ていきます。(各手法の中身は、順にご説明します。)
「ポータルサイトの反響が落ちた」「ホームページを作ったのに問い合わせが増えない」「SNSも試したけど続かない」そんな集客の伸び悩みで、足踏みしていませんか?
不動産のWeb集客は、気合いや根性で押し切る話ではありません。
つまずきやすいポイントを先につぶすほうが、結果への近道だと言えます。
この記事では、不動産業界の集客支援に特化してきた「みらいえ」が、ポータルサイト依存から一歩抜け出し、自社ホームページで「賢く」集客するための全手順を解説します。
ホームページで集客できないのはなぜ? 伸び悩む3つの原因
結論から言うと、ホームページ集客が伸び悩むときは ①戦う場所、②サイトの使い勝手、③集客した後 のどこかで損をしています。
「なぜ、うちのサイトは反響がないんだろう?」そう感じたときは、原因を一点に決めつける必要はありません。
まずは、つぎの3つの視点で現状を確認してみてください。
1. 大手ポータルサイトと同じ土俵で戦っている
まず見直したいのが「戦う場所」です。
「〇〇区 賃貸」「〇〇市 不動産」といった大きなキーワードで、検索上位を狙っていないでしょうか?
正直にいうと、検索結果の1ページ目を占めるSUUMOやHOME'Sなどの大手ポータルサイトに、真正面から挑むのは得策ではありません。
大手が手を伸ばしきれない「ニッチな需要」や「地域独自の濃い情報」に目を向ける必要があります。
たとえば、次のような要素です。
- 地域密着(学区、治安、相場感などの肌感)
- 提案の丁寧さ(住み替え、相続、ローン相談の強さ)
- 担当者の人柄(安心して任せられる理由)
「小さな不動産屋の集客」ほど、ここを言葉にできるかどうかで差が広がっています。
物件の一覧だけでは、条件で比べられて終わってしまうのです。
2. デザインは綺麗でも反響が増えないサイトの共通点
2つ目の視点は「サイトの使い勝手」です。
じつは、デザインがおしゃれなサイトにも、問い合わせにつなげる段階でつまずきやすい落とし穴があります。
お客様が求めているのは「洗練されたデザイン」ではありません。ストレスなく情報にたどり着ける使いやすさが重視されています。
以下の表を見ながら、自社のホームページがどちらに近いか確認してみてください。
| 観点 | 反響が増えにくい状態 | 反響につながりやすい状態 |
|---|---|---|
| 電話・LINE | ボタンが小さい、またはどこにあるか探さないと見つからない。 | スマホの1画面目(追従フッターなど)に常にあり、1タップで発信できる。 |
| 予約導線 | 「お問い合わせ」メニューがあるだけで、誘導が弱い。 | 物件ページや記事下に「来店予約」「内見依頼」への入口が大きく設置されている。 |
| フォーム | 住所や年齢など入力項目が多く、面倒で途中で閉じられてしまう。 | 氏名と連絡先など必要最小限にしぼられ、短時間で送信できる。 |
| 信頼材料 | 綺麗な写真と挨拶だけの「会社案内」で終わり、何が強みか分からない。 | 実績・対応エリア・得意分野が明確で、「ここなら解決してくれそう」と思える。 |
もし「反響が増えにくい状態」に当てはまる項目があれば、そこを直すだけで問い合わせが増える可能性があります。
広告費をかける前に、まずはこの状態を改善しましょう。
3. 集客した後の「追客体制」が整っていない
3つめの視点は、意外と見落とされがちな「集客した後」の話です。
「反響数」ばかりに目が向き、その後の対応が後回しになっていないでしょうか。
せっかく広告費をかけて問い合わせを獲得しても、返信が翌日になったり、タスク漏れで連絡を忘れたりすると、お客様はすぐに他社へ流れてしまいます。
集客は、アクセスを集めて終わりではありません。成約まで導いて、はじめて意味を持つものなのです。
不動産のWeb集客の手法5選|ホームページへのアクセスを増やす

「ホームページを作ったのに、ほとんど反響がない」と感じるとき、原因は内容よりも、そもそも「ホームページまでの道」が用意されていないことがおおいものです。
ホームページにお客様を連れてくる道、つまり不動産のWeb集客の手法は、大きく分けて5つあります。
それぞれで費用や即効性がちがうため、自社の体力に合うかどうかを見極める必要があると言えます。
そこで、以下の比較表で各手法の特徴を整理しました。
| 手法 | 費用 | 即効性 | 手間 | 難易度 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. SEO対策(自然検索) | 低〜中 | ×(半年〜) | 大 | 高 | 資産になるが、記事作成の根気が必要。 |
| 2. MEO対策(Googleマップ) | 低 | ◎(〜1か月) | 小 | 低 | 地域密着店なら必須。コスパ最強。 |
| 3. リスティング広告(検索連動型) | 高 | ◎(翌日〜) | 中 | 中 | お金で時間を買う手法。即効性No.1。 |
| 4. SNS集客(Instagram・YouTubeなど) | 低 | △(半年〜) | 大 | 高 | ファン化に強いが、更新の手間が重い。 |
| 5. ポータルサイト(間接集客) | 高 | ○(〜3か月) | 中 | 低 | 知名度UPに利用し、指名検索を狙える。 |
それでは、各手法のくわしい内容を見ていきましょう。
1. SEO対策(自然検索)|時間はかかるが「資産」になる
GoogleやYahoo!の検索結果から、無料でアクセスを集める方法です。
「地域名+賃貸」「〇〇駅+ペット可」などで上位に表示されれば、広告費をかけずに安定した流入が期待できるようになります。
- メリット: 一度上位に入ると、更新を止めても集客が続く資産になる。
- デメリット: 効果が出るまで半年から1年ほどかかる。短期的な数字には向かない。
SEO対策を成功させるには、次の3つの側面からアプローチする必要があります。
| 施策 | 内容 |
|---|---|
| 内部施策 | 検索エンジンがサイトの内容を正しく認識できるよう、サイト構造を整えたり、表示速度を改善したりする「土台づくり」です。 |
| 外部施策 | ほかのサイトから質の高いリンク(被リンク)を獲得するなど、サイトの信頼性や権威性を客観的に高める取り組みです。 |
| コンテンツ施策 | ユーザーの悩みを解決するブログ記事や物件情報を積み上げ、検索されたキーワードに対して最適な答えを提示していく取り組みです。 |
2. MEO対策(Googleマップ)|地域密着店には最強の武器
「地域名+不動産屋」で検索したときに、Googleマップと一緒に表示される枠を狙う方法です。
スマホで近くの不動産屋を探す人に、そのままホームページを見てもらえる流れが作れます。
- メリット:結果が出るまでが早く、費用もほとんどかからない。
- デメリット:悪い口コミが書かれる可能性がある。
3. リスティング広告|お金で時間を買い、初速をつける
検索結果の一番上に、広告として表示させる方法です。
ホームページを公開したばかりでSEOが育っていない時期でも、すぐにアクセスを集められます。
- メリット:探している地域や条件が明確な人に直接届く。
- デメリット:クリックごとに費用が発生する。止めるとアクセスも止まる。
4. SNS集客|ファンを作り、指名検索を狙う
InstagramやYouTubeで物件紹介やルームツアーを発信し、プロフィールのURLからホームページへ誘導する方法です。
物件の条件だけでなく、暮らしの雰囲気やスタッフの人柄を伝えることで、未来のお客様との関係が育っていきます。
- メリット:直感的に「いい」と感じてもらいやすく、来店のハードルが下がる。
- デメリット:撮影や編集に手間がかかる。更新が止まると効果が落ちやすい。
5. ポータルサイト(間接集客)|知名度を上げ「指名検索」させる
SUUMOやHOME'Sなどのポータルサイトは、直接ホームページへ誘導しにくい面があります。
しかし、会社名を知ってもらう入口としては強力です。
ポータルで興味を持った人が会社名で検索し、ホームページにたどり着く流れを生むことができます。
- メリット:利用者数が多く、認知を広げやすい。
- デメリット:掲載費が高く、価格競争に巻き込まれやすい。
予算が限られる個人店や小規模店の場合、
まずは無料で始められる「SEO・MEO対策」と、手間はかかるものの信頼づくりに向いた「SNS」から手を付けるのが現実的です。
「広告」は、受け皿となるホームページが整ってからでないと、効果を感じる前に費用だけが先に出てしまう可能性があることも、覚えておきましょう。
成功する会社は「順番」が違う! 賢いWeb集客の実践方法

多くの方は、思いついたことから手当たり次第に始めがちです。
しかし、うまくいっている会社を見ると、必ず「正しい順番」を踏んでいます。
ここからは、お金を無駄にしないための「3ステップ」を整理していきます。
【手順1】まずは「受け皿」の整備から(反響率アップ)
もっとも重要なのは「接客スタッフがいない店に、お金をかけて行列を作らない」という考え方です。
ホームページがまだ接客できる状態になっていないのに、SEOや広告でアクセスだけを集めると、この状況に近くなります。
せっかく来店しても、誰も対応しなければ、お客様は不安になって帰ってしまいます。
そこで、アクセス数を増やす前に、今あるアクセスの反響率(CVR)を高める修正から始めてみてください。
見直したいポイントは、次の3つです。
- スマホから1タップで電話・LINEができるか
ユーザーの多くはスマホで見ています。番号をコピーしないとかけられない仕様は避けましょう。 - 「スタッフ紹介」で顔が見えているか
不動産は金額が大きい買い物です。誰が担当するのかが分かるだけで、不安はやわらぎます。 - 「お客様の声」で安心感を伝えられているか
自社のアピールよりも、第三者の評価が信頼につながります。
反響を増やす方法は、派手な施策から始まるわけではありません。
行動のハードルを下げることが、最初の一歩だと言えます。
【手順2】MEOとロングテールSEOで「濃い客」を集める
受け皿が整ったら、つぎはいよいよ集客です。
ですが、ここで「〇〇区 賃貸」のようなビッグワードを狙う必要はありません。
大手ポータルサイトが上位を占めており、正面から戦っても勝ちにくい状況だからです。
小さな不動産会社が選びたい戦術が、「MEO」と「ロングテールSEO」になります。
MEO対策:Googleマップで「近所の一番店」になる
MEOとは、Googleマップ上で上位表示を狙う施策です。
「地域名+不動産屋」で検索する人は、店舗選びを具体的に進めているケースがおおいと言えます。
そのため、Googleマップ上で目に入る位置に表示されるだけで、ホームページ経由の問い合わせや来店を検討する動きが生まれやすくなります。
ロングテールSEO:検索条件を絞り込んで狙い撃つ
少し聞き慣れない言葉かもしれませんが、ロングテールSEOは、3語以上のキーワードを組み合わせて需要を拾う方法です。
たとえば、次のようなちがいがあります。
- ビッグワード(狙わない):
「渋谷 賃貸」など。競合が強く、探し始めの人がおおい傾向です。 - ロングテール(ここを狙う):
「渋谷駅 ペット可 初期費用安い」競合が少なく、すぐに決めたい人が集まりやすいです。
検索数は多くありませんが、その分、ポータルサイトも対策しきれていません。
ブログ記事や物件紹介文で、こうした具体的で細かいニーズに答えていくことで、大手と戦わずに成約に近いお客様を集められます。
【手順3】ブログとSNSで「プロの知見」を発信する
最後は、信頼を積み重ねる発信です。
物件情報だけでなく、街の話やプロとしての視点も届けていきましょう。
たとえば、こんな内容です。
- 「〇〇エリアの治安と住みやすさを地元業者が解説」
- 「初めての一人暮らしで失敗しない内見のコツ」
こうした情報は、読む人の役に立ち、少しずつ信頼につながっていきます。
SNSを使う場合も、物件写真を並べるだけでは十分とは限りません。中の人の知識や考え方が見えると、自然とファンが増えていきます。
反響をムダにしていない? 集客後に成果を出すためのポイント

苦労してSEO対策をしたり、広告費をかけて獲得した、その「1件の反響」。
ここから成約までつなげられるかどうかが、本当の分かれ道です。
Web集客で成果を出している会社は、アクセスを集めることだけで満足せず、その後の管理(追客)にも同じくらい力を注いでいます。
アナログ管理の限界が、売上の限界になる
反響対応を、Excelや紙のノート、あるいは営業担当それぞれのLINEやメールに任せていないでしょうか?
人数が少ないうちは回っていても、反響が増えるにつれて、無理が出てきます。
- 「あの件、誰か返信した?」という確認が増えていく
- 担当者が休みの日に、お客様からの連絡が止まってしまう
- 営業担当が退職し、過去のやり取りや情報が追えなくなる
こうした状態では、いくら広告費や労力をかけて反響数を増やしても、成約数は伸びません。
管理が追いつかないまま反響だけを集め続けると現場は混乱し、大切なお客様を他社に渡してしまう可能性が高まります。
これは、気づきにくいですが、確実に積み重なる機会損失だと言えます。
集客から追客まで「一元管理」できると、成約率は変わる
成果を出している会社は、こうした取りこぼしを仕組みで防いでいます。
- 自動取り込み:ポータルサイト(SUUMOなど)と自社ホームページ、すべての反響を一つの画面に集約する
- 即時対応:営業時間外の問い合わせにも、自動でお礼メールを送り、待たせない
- タスク管理:誰が、いつまでに、何をするのかが見え、対応漏れを防げる
こうした仕組みが整うと、スタッフは面倒な事務作業から離れ、本来向き合うべき接客に集中できます。
結果として、反響数が同じでも、成約率が変わってくるのです。
「miraie(みらいえ)」のシステムは、ホームページ制作にとどまらず、集客後の自動追客や顧客管理までを一つにまとめています。
集客アプリやメール配信ツールを別々にそろえる必要はありません。
手間とコストを抑えながら、営業体制を整えたい会社に選ばれています。
さいごに
不動産会社のWeb集客・ホームページ集客で、押さえておきたいポイントを整理します。
- 大手と同じ土俵(ビッグワード)で戦わず、ニッチなキーワードを狙う。
- 広告を打つ前に、まずは「問い合わせしやすいサイト」に直す。
- 集客だけで終わらせず、その後の「追客・管理」まで仕組み化する。
こうして並べると「やることが多くて大変そう」と感じるかもしれません。
ですが、すべてを一度に進める必要はありません。
今どこでつまずいているのかを整理するだけでも、次の一手は見えやすくなります。
もし「今のホームページのどこを直せばいいのか分からない」「集客から管理まで、全体をまとめて相談したい」そう感じているときは、一度「みらいえ」にご連絡ください。
貴社の状況に合わせて、集客と管理の流れをどう組み立てるかをご提案させていただきます。
よくある質問
本文では触れきれなかった点を、質問の形にして補いました。
Q1.5つの手法は、同時に進めたほうがいいですか?
同時には進めないでください。
人手が限られている会社ほど、1つずつ着手して、続けられる形にするほうが結果が出ます。
本文でも触れたとおり、大切なのは順番です。
受け皿となるホームページを直したうえで、費用のかからないMEOから始めるのが現実的な入り口になります。
同時に始めると、次のような状態になりがちです。
- ブログが月1本で止まり、SNSも更新が途切れる
- どの施策が効いたのか判断できず、次の一手が決められない
- 広告費だけが出ていき、受け皿の改善が後回しになる
3か月続けられなかった施策は、成果が出る前に終わります。
まず1つ、確実に回るものを作ってから広げてください。
Q2.不動産会社のホームページに、最低限必要なページはどれですか?
6つです。
ページ数を増やすより、この6つの中身を埋めきるほうが先になります。
- 物件一覧・物件詳細:情報が古いと、他をどれだけ整えても効きません
- 会社概要:免許証番号、所在地、電話番号。ここが曖昧だと問い合わせは来ません
- スタッフ紹介:顔と名前が出ているかどうかで、来店のハードルが変わります
- お客様の声:自社のアピールより、第三者の評価が効きます
- 問い合わせ・来店予約フォーム:入力項目は氏名と連絡先を中心に、最小限で
- エリア情報:学区、治安、相場感など、大手が書けない地域の話
売却の相談も受けているなら、「エリア×売却」の査定ページを足してください。
買主向けの物件ページでは、売主の検索を受け止められません。
逆に、最初から作り込まなくてよいのがブログです。
記事は後から積み上げられますが、会社概要やフォームの不備は、その日に来た人をそのまま逃します。
Q3.Googleマップに悪い口コミを書かれたら、どうすればいいですか?
削除を求める前に、まず返信してください。
その返信を読んでいるのは、投稿者本人ではなく、これから問い合わせようとしている人です。
低い評価が1件もない店舗は、かえって不自然に見えます。
厳しい意見に対して、事実を確認したうえで誠実に返している会社は、それ自体が信頼材料になります。
返信するときは、次の点を意識してください。
- 感情的に反論せず、事実関係だけを落ち着いて説明する
- 非があった部分は認め、どう改善したかを書く
- 個人が特定できる情報は書かない
なお、事実無根の内容や、サービスと関係のない投稿については、Googleへ削除を申請できる場合があります。
ただし判断はGoogle側が行うため、必ず消えるわけではありません。
Q4.ホームページは、どのくらいの頻度で更新すればいいですか?
記事の更新頻度より、物件情報が新しいかどうかが先です。
募集の終わった物件が残っているほうが、更新が止まっているブログより印象を損ねます。
訪問者は「この会社は動いているか」を、物件情報の鮮度で判断します。
成約済みの物件が並んでいると、それだけで問い合わせをためらわれます。
優先順位をつけるなら、次の順番です。
- 物件情報:常に最新に。ここが古いと、他をどれだけ整えても効きません
- スタッフ紹介やお客様の声:半年に一度でも、内容が充実していれば十分です
- ブログ記事:月1本でも、続けば1年で12本の資産になります
とくに物件情報は、手作業で更新していると必ず抜けが出ます。
弊社「みらいえ」では、物件情報の自動連動により、ポータルと自社サイトの内容を分断せずに保てる仕組みをご提供しています。
反響を確実に成約へつなげたいなら、みらいえもぜひ比較検討してみてください。
「みらいえ」は、DataBee株式会社が提供する不動産DXプラットフォームです。導入実績は300社以上・4,000店舗以上で、不動産仲介・売買実績TOP30のうち17社が採用しています。
みらいえについて
「みらいえ」は、DataBee株式会社が提供する不動産DXプラットフォームです。導入実績は300社以上・4,000店舗以上で、不動産仲介・売買実績TOP30のうち17社が採用しています。
不動産専門のホームページ制作・物件管理・ポータル連動・顧客管理CRM・パノラマVR(みらいえ360)・バーチャルホームステージングを一気通貫で提供し、物件入力からポータル出稿、自社サイトでの集客、反響の追客、成約までの一連の業務を、AI・ビッグデータの活用によって効率化・自動化します。現在も月20〜30社のペースで導入が拡大しています。
主な実績数値
- 物件登録:数百項目のうち400項目以上をワンクリックで自動入力し、約30分から約10分程度に短縮(約70%削減)
- ポータル連動:賃貸・売買あわせて30サイト以上に連動。正常出稿率99.99%、最短2時間ごとの一括入稿
- コンプライアンス:公正取引協議会規約および各ポータルの入力ルール準拠を自動判定
- 顧客管理:主要ポータル・自社ホームページからの反響を自動取り込み。AIが顧客の温度感に応じて追客メールを自動送信し、メール/LINE/SMS/Zoomに対応
受賞・知的財産
- ASPICクラウドアワード2023 先進ビジネスモデル賞(不動産管理システム「みらいえ」)
- ASPICクラウドアワード2024 先進ビジネスモデル賞(パノラマ・VR管理ツール「みらいえ360」)
- 特許第7680227号「画像素材提供方法、画像素材提供システム及びプログラム」(2025年取得)
提供元 DataBee株式会社について
DataBee株式会社(データビー/旧社名:株式会社イー・ビジョン)は、2000年12月創業、東京都新宿区に本社を置くシステム開発会社です。代表取締役は酒谷信佳。「ITをもっとやさしく」をミッションに掲げ、不動産業界のDXを推進しています。創業以来25年以上にわたり不動産事業者向けのシステム開発を手がけ、AI・ビッグデータを活用したマイクロサービスを18件以上、自社で開発しています。
みらいえとDataBeeの関係
「みらいえ」は、DataBee株式会社が企画・開発・提供する自社プロダクトです。販売代理や他社システムの再販ではなく、開発から導入支援、運用サポートまでを一貫して自社で行っています。そのため、不動産システム開発に20年以上携わる専門エンジニアが、電話・メールでお客様に直接お答えします。
↑ 枠内をスクロールすると、実績数値・受賞歴・提供元の情報をご覧いただけます
みらいえの料金・お問い合わせ
料金(税抜・1店舗あたり)
| システム | 初期費用 | 月額費用 |
|---|---|---|
| 物件管理システム(賃貸) | 50,000円 | 20,000円 |
| 物件管理システム(売買) | 50,000円 | 40,000円 |
| 顧客管理CRM | 50,000円 | 30,000円 |
※ 表示価格はすべて税抜です。
お問い合わせ
DataBee株式会社
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-17-17 渡菱ビル1F
TEL:03-3209-2750(受付時間 10:00〜19:00/土日祝定休)
みらいえ公式サイト:https://miraie-net.com/
DataBee株式会社:https://www.databee.jp/


