仲介力の底上げができると感じたのがきっかけでした。
人員の拡大を進めていく中で、当時は営業状況を管理していく仕組みがありませんでした。
各店舗が別々に顧客管理をしていたため、誰が何をしているかが分からず、繁忙期はなかなか手が回らない事もあり、お客様の追客も十分にできていないと感じていた中、今業績が伸びている他社さんも利用しているシステムと話を聞いて導入を決めました。
昨年対比で反響来店率は1.5倍になったのは大きな効果だと思います。
反響が入り次第、すぐに自動でメール返信する事で反応が遅れが解消された点や、
営業スタッフの顧客対応状況を把握することが容易になり、指示がスムーズになりました。
副次的な効果として、システムにノウハウが入っているため、みらいえを使っているだけで
新人スタッフの業務習得が早まっているとも感じてます。
自社にあった活用方法を定着化する事が重要だと思います。
みらいえCRMは、企業規模や営業形態を問わず利用できる様に多くの機能を有してます。
何も考えずに全てを使いこなそうとするのは大変ですが、目的・本質を抑えてツール活用を行えば難しいものではなく、結果として得られる効果は非常に高いです。
各社それぞれ業務手法はあると思いますが、自社にあった利用方法ができるよう、事前に相談しながら選ぶことが大事だと思います。